家庭崩壊の足音が怖すぎる…『妻が僕を忘れるまで』を読んで感じた本物の絶望【NTR漫画レビュー】

 昨日紹介した作品に続き、また一晩中眠れなくなるような作品に出会ってしまいました…。 今回紹介するのは、SNSでも「エグすぎる」と話題の『妻が僕を忘れるまで』です。

正直、読み進めるのが辛かったです。

●あらすじ 幸せな結婚生活を送っていた主人公。しかし、愛する妻が少しずつ「別の男」に染まっていく。単なる浮気ではなく、心が、記憶が、上書きされていくような恐怖。

●ここが「絶望」ポイント

  • リアルすぎる心理描写: 「まさか自分の妻が…」という疑念が確信に変わるまでの描き方が生々しすぎて、胃が痛くなります。
  • 相手の男の胸糞の悪さ: 主人公のすべてを奪っていく男のゲスっぷりに、怒りを通り越して虚無感に襲われます。
  • 「壊れていく日常」の恐怖: 幸せだった頃の回想があるからこそ、今の地獄が際立ちます。

●読後の感想 「寝取られ(NTR)」というジャンルですが、これはもはやホラーです。 精神的にガツンとくる作品を求めている人には間違いなく刺さりますが、覚悟して読んでください。

皆さんは、もし自分のパートナーが自分のことを忘れていくとしたら、耐えられますか…?

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